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トンガリ山(981m) |
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標高差 330m | |||||||||||||||||||||||||
(生野町) | |||||||||||||||||||||||||
2004年04月03日 |
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国道312号線を生野で左に曲がり、栃原トンネルを抜けて生野高原CCへの交差点を右へ曲がり、栃原川沿いに林道を進む。寂びれた栃原集落を抜け、採石場に出るが更に林道を登り詰める。
林道終点まで行く予定だったが、途中、落石箇所があり岩で車のボディを擦る可能性があるので、引き返して段ヶ峰への登山口に車を停める。 林道終点までは5分、林道終点は車を10台程停められるスペースがあるが、途中に落石危険箇所が2箇所あったので、いつでも通れるとは限らない。 登山道は緩斜面で杉の落葉が絨毯の様に引き詰められている、沢水が綺麗で沢音が耳に心地よい。何度か沢を渡り、登山口から20分でかつて作業小屋があったと思われる広場に出る。ここからは沢沿いに張られた鹿避けネットに沿って歩くことになるが、道らしい道はなくなって沢中を歩いた方が早い感じ。 10分程で沢道から離れ、右側のマーキングを頼りに急登を登り始める、ここから踏み跡が無くなるが種々なマーキングがあり、マーキングを追いながら崖の様な急登を登る、急な斜面も最初だけで徐々に傾斜は緩くなってくる。 10分程で尾根筋に出る、ここも踏み跡はほとんど無いがマーキングは多い。 50分弱でトンガリ山に着くが、山名を表す標識は無く、三角点とトンガリ山の落書きがあるのみ、気温12℃、風が強いが寒くは無い、今日は春霞で展望が悪いが落葉のこの時期、梢の間から段ヶ峰、フトガが峰が直ぐ近くに見える。 下りは35分でトンガリ山を終える。 |
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林道途中に咲いていたミツマタの群生。 |
林道途中の段ヶ峰への登山口、奥の3台は山作業者の車で、登山者はおらず。 | ||||||||||||||||||||||||
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林道終点の駐車スペース、登山口は一番奥にある。 |
杉木立の中、杉の落葉が引き詰められた傾斜の緩い登山道。 |
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崩壊している小屋が残るちょっとした広場、生活臭がする。 |
沢から離れ急登をこなすと雑木林の尾根筋に出る、下山時、通り過ぎてしまいそうなので、しっかりマーキングしておく。 |
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林道終点から50分掛からずトンガリ山頂に着く、長靴なのに残雪はゼロ、展望は良さそうだが今日は霞んで見通しが悪い。 | 左、段ヶ峰、右、1064mピーク(地図で一応確認はしたが・・・)。 | ||||||||||||||||||||||||
毎度の手抜き登山で歩き足らず、直ぐ近くの高畑山(984m)に向かったが、宮の谷ダムの管理人に ”三菱マテリアルの私有地だから” と駐車を断られた、ガイドブックにはここに停める様に書いてあると話をしたが、来る人には神崎側から登ってもらうようにしているとのこと、諦めて帰る。
宮の谷ダムの堰堤は鉱山から掘り出した残土を積上げたような感じで、ダムの水は重金属汚染の恐れがありそうな感じ。(単なる想像です、下流には分離槽がある) 高畑山の地中は鉱山跡が無数に走っているらしく、山頂よりも鉱山跡を見たかった。 |
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