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天滝〜杉ヶ沢高原 |
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標高差 440m | |||||||||||||||||||||||||||
(大屋町) | |||||||||||||||||||||||||||
2004年05月05日 |
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天滝へは雨の翌日に訪れたいと思っていた、昨日は充分に雨が降ってくれたはず。朝9時なら上の駐車場も空いており、充分停めることが出来た。
1.2kmの沢道は歩き易く整備されており、斜度のきついところはない、天滝までにも大小数々の滝があり退屈せずに歩くことが出来る。 沢道は森林浴にもってこいの雰囲気最高の道であるが、標高の低さからか沢底に綺麗さが無く、沢水もなんとなく透明度が悪い。(上部のダイコン畑の影響?) 写真を撮りながらのゆっくり歩きでも35分で天滝に着く、兵庫県下一の98mの落差はさすがに迫力がある、こうなると冬季の氷瀑を見てみいものだ。 天滝を横に見ながら綴れ折りの道を登る、天滝から13分で俵石への分岐点に着く、分岐点には俵石まで往復20分と書かれている、判らないまま進むと、道は若干下っていく、俵石を見た後、登りとなり、登り切ると杉ヶ沢高原の広い雑木林に出る。 少し歩くとログハウスの立派な休憩所に着く、ここから林道となり目的の796mピークを探すが見付からない、轟高原のダイコン畑を西へ東へ歩き回るが見付からない、一旦諦めて杉ヶ原高原まで戻るが、思い直して、再度、探してみるが見付からず、”ダイコン畑のピークを見付けてもしょうがない”と言聞かせて諦める、時間だけを浪費してしまった感じとなる、轟高原は氷ノ山を始め、鉢伏、藤無、須留ヶ峰の山々に囲まれており展望の良い場所ではある、山菜採りに来ている人もいる。 |
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朝9時の駐車場はガラ空きであったが、帰りの昼過ぎには道路まで一杯で下の駐車場から歩いて登る人が多かった。 |
駐車場より5分で岩間の滝に着く、岩間の滝の名の如く全容はほとんど見えない。 | ||||||||||||||||||||||||||
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約11分で連理の滝に着く、滝の名の意味は不明。 |
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15分で久遠の滝に着く、普通の滝に見える。 |
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糸滝は雨の少ない時期は枯れるらしい、今日は細い糸を見せてくれた。 | |||||||||||||||||||||||||||
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”右上を見よ”の案内板に従って見てみるが、単に岩が鎮座しているだけ、どこが天狗?。 |
二つの滝が寄り添うから夫婦滝か。 | ||||||||||||||||||||||||||
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26分で鼓ヶ滝に着く、この滝も立派なもんであるが天滝の前では色褪せる。 | 天滝への鉄階段、これが無ければ山登りになるのに。 | ||||||||||||||||||||||||||
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人工的にも見える俵を積んだ様な配列に石が並んでいる俵石。 | |||||||||||||||||||||||||||
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上の俵石とは少し離れたところの俵石。 | |||||||||||||||||||||||||||
落差98m、県下一の名爆、天滝、三脚を持ってこなかったのでスローシャッターが使えなかった。 | |||||||||||||||||||||||||||
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杉ヶ沢高原の感じ良い雑木林、芽吹きは始まったばかりか。 | 杉ヶ沢高原にあるログハウスの休息場、立派過ぎる。 | ||||||||||||||||||||||||||
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湿地の一本杉とガイドブックに書いてあるが、どう見ても二本生えている、廻りはススキヶ原。 | 轟高原のダイコン畑、ここでピークを探して迷走する、考えてみればダイコン畑のピークなんてどうでもよいことだ。後に見える氷ノ山は山頂がガスっている。 | ||||||||||||||||||||||||||
兵庫県に生まれ兵庫県に長く住んでいながら県下一の滝を今まで見ていなかったのは淋しい話と思っていたのだが、今回やっと行くことが出来た。 朝は意外に人が少ないなぁーの感じであったが、下山時の昼前後には老若男女が続々と登ってきた、にわかハイカーらしく、一様に息を切らし、辛そうな顔をしている。みんな天滝までで、杉ヶ沢高原まで足を伸ばす人はほとんど居ない。 先週、日本三大名滝の華厳の滝を見たところであるが、天滝は滝下まで行ける分、迫力的には充分勝負出来る感じであった。杉ヶ沢高原を早々に終わらせて御祓山に登るつもりであったが、ダイコン畑の迷走で時間を取られてしまい、今回は諦めて帰った。 |
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