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高御位山(304m)

2004年12月05

(高砂市)

亀ヶ壺に行く予定であったが大風27号の影響で昨夜から雨が降り続き沢歩きは危険そうなので久し振りに高御位山にいくとこにした。

高御位山は近場でもあり何度も登っているが近場故、写真が殆んど無い、今日は縦走をして写真をたっぷり残すことにした。前回は北山神社側から登ったので今回は鹿島神社側から登ることにする。

チタン製の大きな鳥居がある駐車場に車を停め参道を5分歩くと登山口となる。

沢がまったくない高御位山であるが前日の大雨の影響で登山道が沢となり水が流れている、亀ヶ壺へ行かなくて良かった。登山口から10分も歩くと展望台に着く、展望台から急登の百間岩に挑みだすと足がよろける程の強風が吹いていた。

百間岩からは瀬戸内の島々、これから歩く高御位山への縦走尾根が良く見え展望は抜群である。

大小のピークを4つこなして45分で鷹ノ巣山に着く。馬ノ背への分岐点を過ぎ、50分で桶居山への分岐点を過ぎる。

1時間で市ノ池公園へ降りる分岐点を通る。

1時間15分で最後のピーク(9ヶ目)を過ぎ、1時間25分で高御位山に着く

小高御位山までは岩場の急な斜面を大きく下り登り直す、今日の昼飯は歩きながら100円のせんべいをかじる。

小高御位山からの下りもかなりの急斜面、数年前に登ったはずであるが覚えていない。

3時間20分で中塚山に着く。中塚山からも岩盤の急斜面を降り、3時間45分で北山神社に降りる、後は舗装路を30分歩いて駐車場に戻る。

クリックすれば大きなります。
鹿島神社入口からチタン製の大鳥居、急勾配の百間岩を見る。車は大鳥居下の駐車場(無料)に停める。
鹿島神社裏側から登山口が始まる。上部に覗いているのが百間岩の最上部。
展望台より見た百間岩、縦走中一番の急登。
百間岩を登り切ると一機に高度を稼げてしまう。
最初のピーク(高圧線鉄塔)から見たこれからの縦走尾根全景、中塚山までは随分と距離がある。
2個目のピークから見た桶居山、眼下はクレー射撃場でパンパンと射撃音がしている。
鷹ノ巣山手前で縦走路を振り返る、尾根左は急峻な鷹ノ巣崖。
45分で鷹ノ巣山(264m)に着く、鷹ノ巣山と鹿島山と二つの山があると勘違いしていたが同じ山とは知らなかった。
白く長い斜面が百間岩、天気が悪くなってきたため小豆島が見え難い。
白く見える岩場が高御位山への最後の急登部、電波反射板の向こうが高御位山。
お馴染みの高御位山のアングル、やはり展望は最高。
山頂の汚い便所が今年、新築されて綺麗なバイヨトイレに変身していた。
ハンググライダーの記念碑(?)から加古川方面を見る、記念碑左側は山に囲まれた平荘湖。
山頂から見た縦走路、中塚山から右側の尾根を北山神社に降りる予定。
高御位山からの下りは岩盤のかなりの急斜面、おじいさんが手ぶらで登って行った。
小高御位山から高御位山を振り返る。
眼下に怪しげな断食道場らしき建物が見える。
高圧線鉄塔が聳える中塚山、後は北山神社まで降るのみ。
天気は悪くなったが、瀬戸内の倉掛島、家島、小豆島の望める。
下山後、縦走路を眺める、視野にして丁度180°、大小13ヶのピークがあった。雨が降りそうな天気になり暗い残念な写真となる。
台風23号以後、どこの山に行っても倒木で悩まされたが、高御位山には台風の後遺症は殆んど無かった。

高御位山は300mの低い山であるが景観が良く登山道に変化があり楽しい山である、登山道も多いので何度行っても飽きることがない。

今回、縦走したが全縦走にはなっておらず、全縦走は登り口を探して是非次回に行ってみたい

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